Copyright© Since 2008 Kiki Driving School
All Rights Reserved.
解答:
下記のステップで、海外の免許を日本の免許に切り替えることができます。
STEP 1必要書類の準備(ご自身で準備)
STEP 2外国免許の日本語翻訳をJAFなどで取得(ご自身で準備)
STEP 3学科試験の準備(教材を購入&勉強)
STEP 4必要書類と翻訳の提出&学科試験
STEP 5学科試験の受験
STEP 6実技試験の練習
STEP 7実技試験と日本の免許交付
解答:
① 住民票、② 有効な外国免許、③ パスポート、④ 写真(3cm × 2.4cm)、⑤ 身分証明書、⑥ 以前の運転免許(ある場合)、⑦ 眼鏡(必要な場合)
住民票には、本籍の「記載あり」、マイナンバーの「記載はなし」の書類が必要になります。
免許取得後、その国に少なくとも3か月滞在していたことを証明する必要があります。
パスポートの出入国スタンプだけでなく、現地の入国管理局からの入国証明書など他の書類が必要になる場合があります。
国ごとの必要書類リストはこちらから確認してください。
解答:
外国免許証の有効期限が切れている場合は、日本の運転免許へ切り替えることはできません。
まずは免許証の発行国で有効期限の更新手続きを行い、その後に日本で切り替え手続きを行う必要があります。
また、過去に取得した免許証や外国免許証を更新している場合には、取得当初からのすべての免許証の提示が求められます。
もしそれが難しい場合は、発行国の運転免許証発行機関(例:警察など)に依頼し、運転経歴を証明する書類を発行してもらう必要があります。
解答:
はい、結論はどの国の免許証でも日本の免許に切り換えることは可能です。
ただし、協定国以外で発行された外国免許証の場合は手続きがやや複雑になります。
免許センターにおいて「学科試験」と「実技試験」の両方を受ける必要があります。
さらに、試験の内容は日本の交通ルールや運転マナーに基づいて行われるため、事前に十分な準備が必要です。
試験前に日本の交通法規を学習し、専門教習所で練習を行うことをおすすめします。正しい知識と実技の練習を積むことで、免許切替試験の合格率を大きく高めることができます。
解答:
原本で提出できる書類に関しては、原本の提出が必要です。
必要書類の中には、オンラインでプリントアウトして提出できるものもあります。
例えば、JAFの翻訳、運転経歴証明書などは、オンラインで取得が可能なためプリントアウトしたもので大丈夫です。
ただし、海外の運転免許証やパスポートなどは必ず原本となります。
解答:
下記の国家公安委員会の指定を受けた翻訳機関で可能です。
指定を受けていない翻訳会社では、申請時に試験場では受け付けてもらえません。
一部の国の大使館でも翻訳を承っておりますが、翻訳会社をご利用いただく場合、オンラインでの手続きが可能なため、大変便利です。
弊社では、翻訳会社様によるご依頼を強くお勧めいたしております。
参考までに、以下に国家公安委員会の指定を受けた翻訳機関をご案内申し上げます。
【日本自動車連盟(JAF)】
外部サイト: https://jaf.or.jp/common/visitor-procedures
【ジップラス株式会社】
外部サイト: https://ziplus.jp/switching_license/
【一般社団法人訪日運転者支援協会】
外部サイト: https://aladdin.or.jp
解答:
一般的にどの国でも、1〜2週間程度で翻訳文の取得が可能です。
特定技能の対象国のうち、以下の国などで発行された免許証は、通常お申し込みから1〜2週間程度となります。
ベトナム、インドネシア、ネパール、フィリピン
ただし、下記の国の場合は約2〜3週間程度かかります。
ミャンマー、タイ
解答:
はい、上記3社とも可能です。
お申込み時に、代理の方のお名前とご住所、お電話番号などの入力が必要となる場合がございます。
解答:
原則、期限があるものは期限内、それ以外のものは発行から6ヶ月以内となります。
例)期限があるもの
有効な外国免許、パスポート、身分証明書
例)発行から6ヶ月以内
住民票、写真(3cm × 2.4cm)など
解答:
はい、オンラインで学習できるプログラムをご用意しております。
解答:
筆記試験は、正誤式(○×式)50問を30分以内に回答する形式で行われます。
45問以上正解(正答率90%以上)で合格となります。
この試験は、日本人が運転免許を取得する際に学ぶ交通ルールをもとに作成されており、外国人向けでも内容は同じ水準です。
試験の問題は、警察庁が示す基準に基づき、の4つの分野から出題されます。
「法規理解分野」:道路標識や標示、徐行義務、優先道路、歩行者保護など、交通ルールの基本を理解しているかが問われます。
これは、東南アジアの国などでは特に、日本と比べて著しく標識の数が少ない、一時停止の標識そのものがない、優先道路の概念がないなど、交通ルールの根本的な仕組みが異なることが多いためです。
「安全運転行動分野」:夜間や雨天などの悪条件での運転方法、追い越しのルール、車間距離の取り方など、安全な運転行動に関する知識が求められます。
これは、ベトナムやインドネシア、ネパール、フィリピンなどでは、道路の整備状況が地域によって大きく異なり、雨季には冠水や視界不良が頻発するためです。日本のように車線や照明が明確でない道路も多く、安全運転を維持するための判断力と慎重さが特に重要になるためです。
「事故防止分野」では、飲酒運転やスマートフォンの使用といった禁止行為、危険を予測して事故を防ぐ判断力が試されます。
これは、これらの国々では飲酒運転や無理な追い越し、二輪車のすり抜け走行などが日常的に見られることがあり、日本の厳しい取り締まり基準との差を理解しておく必要があるためです。日本では少しの違反でも重大な結果につながるため、危険を予測して慎重に運転する姿勢が重視されるためです。
最後に、「道交法遵守分野」では、運転者の責任、免許証携帯の義務、交通違反をした際の罰則など、法令を守る意識が問われます。
これは、特定技能対象国では、交通違反の取り締まりが地域ごとに異なり、現場での対応が柔軟な場合もあるのに対し、日本では全国共通の厳格な基準が適用されるためです。そのため、日本では「知らなかった」では済まされず、全ての運転者に高い法令遵守意識が求められることによります。
この新しい試験では、従来のようなイラストや感覚的に答えられる問題はなくなり、日本語の交通ルールを正確に理解して判断する力が求められます。
母国語で描かれた問題でも日本の法令の理解度合いが合否を左右します。
また、以前は10問中7問正解(70%)で合格できましたが、現在は50問中45問正解(90%)が必要です。
つまり、わずか5問の間違いでも不合格になる非常に厳しい基準に引き上げられています。
試験時間も延び、交通法規や安全意識、運転マナーなど、より幅広い知識を求められる内容となっています。
解答:
試験の実施内容は会場によって異なりますが、東京都の場合、筆記試験は日本語以外にも20言語で受験が可能です。これには、特定技能制度の対象国の言語も含まれています。
対応している言語は以下のとおりです。
タイ語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、クメール語、ネパール語、ミャンマー語、モンゴル語、スペイン語、中国語、ポルトガル語、ロシア語、英語など
このように、外国人の受験者にも幅広く対応しており、母国語で試験を受けられる環境が整っています。
解答:
弊社のwebサイトよりご覧頂けます。
解答:
はい。2024年10月以降、筆記試験の内容はこれまでよりも大幅に難しくなりました。
これは、外国人運転者が関係する交通事故の増加を受け、試験の基準や内容そのものが見直されたためです。
従来の試験では、日常的な交通ルールや一般常識を問う比較的やさしい問題が多く、感覚的に答えを選べる内容もありました。
そのため、特別な準備をしなくても合格できる場合もありました。
しかし、改正後の試験では、日本語の文章を正確に読み取り、交通法規の意味を理解したうえで判断する力が重視されています。
問題文も長く、法律的な表現が増えており、単なる感覚や経験だけでは対応が難しくなっています。
したがって、合格するためには、事前にしっかりと学習し、模擬問題などで十分に練習することが不可欠となっています。
解答:
外免切り替え(外国免許切替)の手続きは、各都道府県の運転免許試験場(免許センター)で行います。
住民票の住所地によって、どの試験場で手続きできるかが決まります。
外国免許切替(外免切替)は住民票がある都道府県でしか手続き・受験できません。
運転免許は「都道府県公安委員会」が発行するもので、住民基本台帳(住民票)のある自治体の公安委員会でしか正式な審査・試験を受けられないためこの様になっています。
例)
・住民票が東京都にあれば → 鮫洲・府中(東京)で受験
・住民票が埼玉県にあれば → 鴻巣試験場(埼玉)で受験
他県で練習(教習)だけ受けることは可能です。
(例)
住民票:東京
練習:埼玉の教習所コースで指導
試験:東京の鮫洲試験場で受験
このように、練習はどこでもOK、受験(申請・本試験)は住所地の都道府県のみというルールとなっております。
解答:
試験場により異なります。
都心の試験場は、受験者数が多いため、事前予約が必須です。
地方の試験場は、受験者数が少ないため、予約制ではなく、直接試験場で当日手続きができます。
例えば、東京、埼玉、神奈川などは、オンラインで書類の申請の事前予約が必要で、予約をせず試験場に出向いても、書類の申請をさせてもらえません。
また、外国人の方の増加に伴い、予約制ではなかった所も、予約制に切り替わる可能性もあります。
「特定技能ビザ」で就労する外国人の場合、日本で業務上運転が必要な職種(たとえば物流・送迎・介護施設送迎・建設現場など)では、「特定技能」での就労予定証明がある場合、試験場で優先的に予約を取れるケースがあります。
その場合、試験場により、手続き方法が異なりますが、事前に試験場に電話で予約をする場合や、直接試験場に出向いて予約をする方法のいずれかが一般的となります。
受験される試験場により対応が異なりますので、受験される試験場のホームページ等で事前に確認をされる様になさってください。
解答:
東京都は予約が必須となります。
こちらのリンクより、事前に予約をされてから、試験場にて手続きをされてください。
なお、学科の最新情報が概ね深夜0時以降に更新されます。現状の予約状況が満員でも、新しく空き情報が更新されます。
ただし、東京都は、外国人の人口も多く、申請者数に対して、試験場が受付可能な枠が著しく少ないため非常に予約が困難です。
下記の運転免許試験場の予約方法ホームページを参考にされてください。
運転免許試験場(警視庁)ホームページ
予約サイトのリンク
予約サイトのリンク
オンライン予約手続きのバナーより手続きを進めて頂きます。特定技能ビザのための申請の方は、こちらのリンクからのご予約からではなく、試験場に直接電話で予約を取ることにより、より速い日程で申請を受けることが可能です。
詳しくは、上記のリンクより確認をされてください。
運転免許試験場(警視庁)ホームページの「電話予約対象者」の欄を参考にして頂いた上で、直接試験場に電話で問い合わせをされてください。
解答:
必ずご本人様が手続きをしなくてはなりません。本人確認や運転免許発行時の写真撮影もあるため、代理提出はできません。
ただし、書類提出時は、試験場で通訳のための付き添いが可能です。
学科試験は母国語で受験できても、書類提出や本人確認、海外でどの様に免許を取得したのかなど、直接試験場の職員とのやりとりが必ずあります。
その場合、英語での対応をしてい頂けるケースもまれにありますが、ほぼ全ての試験場で職員とのコミュニケーションは日本語となります。
また、実技試験の試験中は、受験者の不正合格防止の観点から、通訳者等の第三者の試験車両の同乗は認められておりませんが、試験前のルール説明等は、通訳の立ち合いが認められている試験場も御座います。
解答:
外国免許切替 手続き当日の流れ
1. 受付・書類提出
・受付で申請書類を提出します。
・書類の記入(健康状態の申告、持ち物チェックなど)を行います。
・提出書類の内容を職員が確認します。
職員からの主な質問内容
申請内容の確認のため、次のような質問を受ける場合があります。
・どの国で免許を取得しましたか?
・いつ免許を取得しましたか?
・どのように取得しましたか?(通った教習所の名称など)
・取得費用はいくらくらいでしたか?
・いつ日本に来ましたか?
試験場での確認の目的
試験場では、各国の運転免許制度や免許取得の実情を把握しており、申請者がその国で正しい手続きにより免許を取得したかを確認します。
特に一部の国や地域(例:東南アジア諸国など)では、現在でも偽造免許の流通や不正な方法(関係者への金銭の支払いなど)による免許取得が問題となっています。
そのため、こうした不正の可能性がある場合には、外国免許から日本の免許への切り替え(外免切替)を認めないよう、慎重に審査が行われます。
また、書類に不備や不足がある場合は、この段階で指摘され、不足書類を揃えてから改めて申請をやり直す必要があります。
2. 手数料の支払い
3. 視力検査
視力および深視力などの適性検査を受けます。
4. 学科試験
・筆記試験は、正誤式(○×式)50問を30分
45問以上正解(正答率90%以上)で合格
(日本語、ベトナム語、インドネシア語、フィリピン語、中国語、ネパール語などおよそ20カ国語から選択可能)
5. 書類返却・技能試験の予約
書類審査と学科試験が終了すると、技能試験の予約を行います。
予約の方法や試験当日の注意事項については、職員から説明があります。
これで当日の手続きは完了です。
解答:
はい、書類申請が終了次第、必ず返却されます。
解答:
全体の受験者の合格率はおおむね50%前後となっております。
近年の法改正により試験内容が厳格化されており、事前にしっかりとした学習・準備が必要です。
解答:
切り替えを行う外国運転免許証の有効期限内であれば、何回でも再受験が可能です。
不合格となった場合は、その場で次回の試験日を予約し、同じ試験場で後日再度受験することになります。
解答:
試験終了後に採点・集計が行われ、当日中に合否が発表されます。
結果は試験会場内の掲示などで確認できます。
解答:
実技講習の内容(主な練習項目)
1. 周回コース・直線・カーブ・障害物を使った車両感覚トレーニング
2. 交差点での進入判断と優先関係の理解
3. 坂道発進・踏切・S字・クランクなどの実践走行練習
4. 発着点での発進/停止・確認・合図の基本操作
弊社の外国免許切り替え対策講習では、日本の試験コースに即したルートを使用しながら、「試験で合格できる走行」と「実際の道路で安全に走れる運転」の両方を習得できるよう構成されています。
講習は、実際の試験官の採点基準を踏まえながら、受講者の運転を細かく分析し、ひとつずつ改善していく実践型です。
海外とは異なる日本独自の交通ルールや安全確認の順序を、分かりやすく丁寧に指導いたします。
講習のポイントまとめ
• 「左側通行」「合図・確認・目視・操作」の一連動作を正確に習得
• スピードコントロール(30〜35km/h)と交通の流れに合わせた運転
• 狭い道や障害物通過時のハンドル・車体感覚の練習
• ミスしやすい“減点ポイント”をその場で指摘・修正
• 個別指導で、受講後には改善点と次回目標を明確化
試験のように一度きりの走行ではなく、実際の講習では同じ場面を複数回反復しながら、「安全に、スムーズに、減点されない運転」を確実に身につけていきます。
日本で初めて運転する方でも、講習後には自信を持って技能試験に臨めるようになります。
特に、試験前にプロの指導を受けて重点的に弱点を改善しておくことは、合格率を大きく左右する非常に効果的な準備です。
技能試験は年々難易度が上がっているため、再受験にならないよう事前の対策が何より重要です。
特定技能ビザで受験される方にとっては、さらに深刻な事情があります。
・ビザには期限があるため、不合格が続くと時間的な猶予がなくなる
・再試験の日は勤務ができず、賃金面の損失が発生する
・万が一ビザ期限を過ぎれば、せっかくの雇用計画がすべて無駄になる
・企業側も「いつ合格できるのか」という精神的な不安を抱える
・不合格のたびに会社の担当者が試験に付き添う必要があり、人件費も増える
このように、受験者・企業双方にとって「一回で確実に合格すること」は非常に大きなメリットがあります。
だからこそ、初回試験を万全の状態で迎えるための専門的な講習は、費用以上の価値を生み出す重要な投資となります。
解答:
弊社ではこの様に練習を行っています。
合格参考にもなりますので、是非ご覧いただければと思います。
外国免許切り替え講習動画
弊社の外国免許切替の
実技教習内容の紹介動画(英語字幕)
解答:
弊社では、以下の3箇所で重点的に外国免許切替の教習を行っております。
1. 鮫洲運転免許試験場
2. 西浦和コース
3. 府中運転免許試験場
外国免許切替の教習では、試験で評価される約50項目を解説しながら、60分で基本的な内容を網羅します。
① 試験場コースでの教習
・技能教習:¥25,500
・コース使用料金:¥2,200
・合計:¥27,700
② 民間教習所での教習(西浦和駅集合)
・技能教習:¥23,850
・コース使用料金:¥1,650
・合計:¥25,500
③ 同日に連続レッスンの場合(民間コース限定・西浦和集合)
・60分(1コマ):¥25,000
・120分(2コマ):¥39,800
・180分(3コマ):¥54,800
鮫洲および府中試験場の場合は、試験場の規定により1日1時間までの練習となります。
同日に連続で練習を行うことはできません。複数日練習する場合は、日を改めて教習をご予約ください。
解答:
教習は1回ごとの予約制で、必要に応じて追加が可能です。
合格までの目安として、2〜3コマ程度の受講を推奨しております。
理想的な受講方法としては、あらかじめ2〜3日間に分けて予約を行い、1回目の受講後に次回の教習内容や回数を調整することで、ご自身の進捗を判断しやすくなります。
キャンセルポリシーは3日前までとなっております。次回の教習まで3日以上の余裕があれば、日程変更・キャンセルも可能です。
解答:
はい。鮫洲および府中試験場の実際の試験コースで練習が可能です。
試験場で練習を行う場合は、試験場の「コース予約専用受付」に直接お電話にてご連絡いただき、練習の予約をお取りください。
その後、弊社に再度ご連絡をいただき、教習のご予約を完了していただく流れとなります。
本来であれば、弊社からお客様に代わって試験場へ連絡を行い予約手続きを代行することが理想ですが、試験場の方針により、個人情報保護の観点からスクールによる代理予約が認められておりません。
そのため、大変お手数をおかけいたしますが、お客様のご都合・鮫洲試験場の空き状況・弊社教習の空き状況の3点をすべて調整する必要がございます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
解答:
東京都の運転免許試験場(鮫洲と府中)の規定では、貸しコースでの練習を希望される場合は、必ずご本人が試験場へ直接お電話でご予約を行う必要があります。
貸しコースのご予約は、練習希望日のちょうど1か月前の同日から受付が始まります。
例えば、11月30日に練習を希望される場合は、10月30日から予約が可能です。
ただし、予約開始日当日にほとんどの枠が埋まってしまうため、できるだけ早い時間にお電話されることをおすすめいたします。
鮫洲試験場のコースの予約方法解説ページ
府中試験場のコースの予約方法解説ページ
解答:
試験場の電話受付は平日のみ・1名体制で対応しており、電話がつながりにくいことが多いです。
予約は練習希望日の1か月前の同日から可能です。予約開始当日にはほぼ満席になります。
つながるまでリダイヤルを繰り返す必要があり(平均200〜300回)ほどリダイヤルを繋がるのが平均です。
電話がスムーズにつながらないことの方がむしろ一般的です。
オペレーターが電話に出られるかどうかは、完全にタイミングの問題となります。
次のようなことがよくあります。
・話し中の音が続いてつながらない
・呼び出し音が鳴っても応答がない
・長時間経っても電話に出ない
特に予約開始日の朝は、数十名以上の希望者が同時に電話をかけている状況のため、根気よくお試しいただくことが大切です。
電話がつながらない場合は、あきらめずにリダイヤル機能(再発信)を使って何度もかけ直してください。
また、オペレータは日本語のみの対応となりますので、日本語での日常会話が難しい方は、通訳できる方と一緒にお電話して頂ければご予約が可能です。
予約完了後は必ず弊社へご一報ください。教習の手配を進めさせて頂きます。
解答:
鮫洲試験場でも教習を行っておりますが、鮫洲試験場のコースは 土曜日と祝日のみ開放となっております。
受験者の人数に対して、練習枠の数が少ないため、約1ヶ月前からのご予約が必要 となります。
数週間以内に実技試験を控えている場合は、すでに満員の状態がとなっている可能性が高く、お手続きを進めていただいても、ご予約が取れない場合が多くございます。
また、試験場全体でも、受験者数に対して練習枠は全体の約15%程度 しか設けられておりません。
そのため、試験日がすでに決まっていて、試験日に合わせて確実に練習をご希望される方には、鮫洲での練習はあまりお勧めできません。
もし、より早く確実に練習をご希望の場合は、「西浦和の類似コース」での教習がおすすめです。
西浦和のコースは、鮫洲コースと約80%ほど類似しています。実際の試験コースと同様の教習を行っており、異なる部分については、実際のコース動画を使って丁寧に解説いたします。
そのため、合格のポイントをしっかり把握した上で受験していただけます。
集合場所:JR西浦和駅 改札前
https://goo.gl/maps/7d75b8hE8D3UrXzj9
解答:
弊社では、下記の3か所で教習を実施しております。
1. 鮫洲運転免許試験場
2. 西浦和コース
3. 府中試験場
試験場での練習は、土曜日および祝日のみとなります。そのため、練習できる日程に限りがございます。
また、西浦和コースは月・火・水・木・土・日(※金曜のみ休み)に実施しております。
【1】鮫洲運転免許試験場
集合場所:鮫洲試験場前
https://goo.gl/maps/DvEvEHTBaASWdAoR7
【2】西浦和コース
集合場所:JR西浦和駅(改札前集合・出口は1か所のみ)
https://goo.gl/maps/7d75b8hE8D3UrXzj9
【3】府中試験場
集合場所:府中試験場 西門前(試験場を正面に見て左側の門)
https://goo.gl/maps/iGsdsaf54C425j7g9
当日の流れ
集合場所
→ お支払い
→ 教習場所まで送迎
→ 教習開始
→ 集合場所まで送迎、終了です。
解答:
お支払いは現金のみとさせて頂いております。現金のご準備をお願い致します。
おつりは弊社にて御用させて頂いております。
解答:
・本人確認書類、マイナンバーカード、在留資格証等などいずれか1点
・筆記用具
・眼鏡等(免許の条件で眼鏡が必要な場合)
・運転しやすい服装(サンダル、クロックス、スリッパなどは不可)
解答:
ご予約は、その後お電話またはLINEにて承っております。
ご予約の際に、下記の内容をお知らせいただけますと、ご案内がよりスムーズになります。
・試験を受ける際の車種
(オートマ車またはマニュアル車)
・試験を受けられる会場
(例:東京都 鮫洲試験場 など)
・技能試験の日程
(すでに日程が確定している場合のみ)
解答:
教習終了後、その場で次回の予約を頂くことも可能ですが、試験日が迫っている場合、弊社教習のスケジュールが満員となっている可能性もございます。
必要な回数の教習を、事前にご予約頂くことをお勧め致します。
解答:
【理想的な教習の受け方】
教習を効果的に進めていただくためには、あらかじめ2~3日分のご予約をまとめてお取りいただく方法をおすすめしております。
初回の受講を終えた後、講師と相談しながら次回以降の教習回数や内容を調整していくことで、無理なく、そして必要最低限の回数での合格を目指すことができます。
【予約とキャンセルについて】
ご予約の変更やキャンセルは、教習日の3日前まで可能となっております。
そのため、次の教習まで3日以上の間隔をあけてご予約いただければ、予定変更にも柔軟に対応できます。
スケジュールに余裕を持ってご計画ください。
【試験に向けた効果的なスケジュール】
実技試験に不合格となった場合、次の試験予約まで期間が空いてしまうことが多く、結果として、免許取得までの日数が長くなる傾向にあります。
また、間隔が空くことで、せっかく身につけた運転感覚を忘れてしまうこともあります。
そのため、試験直前になって慌てることがないよう、事前に余裕をもって教習を受講し、試験直前に最終的な運転感覚を整えるスケジュールをおすすめいたします。
このように計画的に教習を進めることで、合格率が大きく向上し、安心して試験に臨むことができます。
日々お忙しい皆さまにとって、できる限り1回目の試験で確実に合格することが求められているのが現状でございます。
当校では、そのご期待にお応えし、一発合格を目指す高品質な教習を維持するため、誠に恐縮ではございますが、現在の料金にてご提供させていただいております。
また、下記リンクより、実際に合格されたお客様の実績をご覧いただけます。
合格者の実績はこちら
ご検討の際のご参考として、ご覧いただけましたら幸いでございます。
解答:
弊社では、下記の試験場で受験された方の実績がございます。
1. 埼玉県:鴻巣試験場
2. 千葉県:幕張試験場
3. 群馬県:群馬県運転免許センター
4. 茨城県:茨城県運転免許センター
5. 栃木県:栃木県運転免許センター
6. 神奈川県:二俣川試験場
上記の試験場では、残念ながら実際のコースで教習は行っておりません。
西浦和のコースは、各試験場のコースで必要な基本的な内容が揃っております。
実際の試験コースと同様の教習をしてまいりますし、本番のコース、類似コースとの間に、相違点が数箇所ございますが、実際のコースの写真などで解説をさせて頂きます。
従いまして、合格の情報をしっかりと把握した上で受験できます。
教習のキャンセルや変更は、教習日の3日前の17:00までにご連絡をいただければ、無料で承っております。
それ以降のキャンセルにつきましては、教習料金の100%をお支払い頂いております。
(例)
教習日が5月10日の場合、5月7日(火)17:00までにご連絡いただければ無料でキャンセル可能です。
5月7日17:00を過ぎてからのキャンセルや日程変更は、キャンセル料の対象となりますのでご注意ください。
解答:
実技試験の流れ
実技試験の内容(主な課題)
1.周回コース・直線・カーブ・障害物走行
2.交差点進入と優先関係の判断
3.坂道発進・踏切・S字・クランク
4.発着点の発進/停止操作
外国免許切替の実技試験は、50項目以上の減点項目で構成されています。
試験時間:約10〜15分
試験は、教習所のコースのような専用施設で行われ、道路交通法に基づいた「試験独特の走行」が採点対象となります。
コースはあらかじめ決められているルートを当日試験官が指示しながら走行します。
試験場により、コースは異なりますが、1~3種類のルートの中から、1コースが当日になり選ばれるのが一般的です。
受験者が、試験コースを自ら選ぶことはできません。
また、試験車両は、試験場が用意する車両を使用します。
対策のポイントまとめ
•教習所で学ぶ安全確認・ウインカー・合図のルールを忠実に再現する
•試験では「町中の実際の運転」ではなく、教習時の運転ルール通りの操作が求められます
•減点区分を意識し、速度や合図、確認を丁寧に
•巻き込み確認漏れや速度超過などは大きな減点対象
•試験官の指示に従い、指示された通りにコースを進める
•指示間違いによるコース外れ自体は減点されませんが、その動揺で操作ミスをすると減点対象になります。
解答:
受験票に記載された集合場所にて受付
→ 点呼
→ 当日の試験の流れと注意事項説明
→ 試験開始
→ 合否発表
→ 免許交付
(不合格の場合、受付にて次回の実技試験の予約をして終了)
解答:
こちらが代表的な試験官が実技試験中に使用する日本語です。
準備ができたらおしえてください
When you are ready please let me know
Junbi ga dekitara oshiete kudasai
発進してください
Please start driving
Hasshin shite kudasai
停止してください
Please stop
Teishi shite kudasai
加速してください
Please accelerate
Kasoku shite kudasai
右に曲がってください
Please turn right
Migi ni magatte kudasai
Usetsu shite kudasai
左に曲がってください
Please turn left
Hidari ni magatte kudasai
Sasetsu shite kudasai
直進してください
Please go straight
Chokushin shite kudasai
駐車してください
Please park
Chūsha shite kudasai
停車してください
Please stop temporarily (not full parking)
Teisha shite kudasai
なお、これ以外にも試験コース内の交差点に書かれた番号を日本語で言うため、1から30ぐらいまでの番号も日本語で分かるようにしておくと良いです。
解答:
不合格の場合、受付にて次回の実技試験の予約をして終了となります。
当日の再受験はどこの試験場でもできません。
不合格の場合は、必ず後日再受験となります。
全ての試験場で集合時間は厳守となります。万が一受験日に遅刻をしてしまった場合も、基本的には不合格時と同様に、再度予約を取り直して後日受験となります。
解答:
東京都の場合、試験場に電話をしていただき、試験の日にちを早める方法があります。
他の受験者が日にちを変更したりキャンセルすることがあり、その日程に振り替えてもらうことにより、試験の日程を早めることができます。
ただし、試験場からお客様へ、お電話が来るのではなく、お客様から試験場にお電話をしていただいて予約の空きがないかを確認する必要があります。
前日のキャンセルが翌日の朝になると、案内できることも多いため、お電話をする場合は、電話受付の開始時間にお電話をしていただくのが一番効率が良いです。
解答:
通常、住民票などの書類を提出してから6か月以上経過した場合のみ必要。6か月以内は不要です。
外国の運転免許証やパスポート、住民票などの書類を提出してから6か月以上経過した場合、たとえ外国の免許証自体がまだ有効期限内であっても、再度すべての書類を提出し、書類審査を受け直す必要があります。
また、この再審査が完了するまでは、実技試験の予約を行うことはできません。
解答:
技能試験に合格した当日に免許証が交付されます。
そのため、免許を受け取った日からすぐに運転することが可能です。
なお、海外の免許を取得してから1年以上経過している場合は、日本の免許証を取得後も初心者マークの掲示が免除されます。
We are a driving school that offers lessons in English for foreigners living in Japan.
Check out our customer feedback on our Facebook page
Note: Some of the content of this home page was compiled based on surveys of our past customers. Information in areas other than our services may differ from current law or systems. In the unlikely event of a discrepancy in content, be sure to confirm the details with a legal organization such as a driver’s license center. Also, our company will bear no responsibility for any damages suffered due to this information.
Copyright© Since 2008 Kiki Driving School
All Rights Reserved.


