早朝教習

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免許失効後 6ヶ月以降~1年以内の方

手続きは、大きく分けて3つ御座います。
1、仮免許証の発行を受ける(運転免許試験場や免許センターにて発行)
2、運転免許試験の受験方法と諸手続き
3、免許証の発行を受ける

1、仮免許証の発行を受ける(運転免許試験場や免許センターにて発行)

仮免許証とは、主に、道路上で運転の練習をすることを目的とした免許証です。

簡単に理解して頂くために“仮に与えられた免許証”と考えてください。
街中で教習中の教習車を見かけると、車の前後に「仮免許 練習中」と書かれたプレートを付けて走っています。
仮免許証が発行さた後、ケースBの方はこれと同じ状態になります。
仮免許証は発行された日から6か月間有効となりますので、その間に試験に合格し運転免許証を取得する必要があります。
ちなみに仮免許証は、お住いの運転免許試験場や免許センターにて発行されます。(東京都の場合:鮫洲試験場、江東試験場、府中試験場のいずれかとなります。)

2、運転免許試験の受験方法と諸手続き

大きく分けて2つの選択肢があります。それぞれを比較して、一番最適な選択肢を考えましょう

選択肢①教習所に通う、、、という方法

選択肢②運転免許試験場や免許センター等にて試験等を受ける、、、という方法

選択肢①の場合の例:
教習所(公安員会届出教習所)に入校する
→学科教習と技能教習を合わせて最低32時限受講する。
→教習所にて卒業検定を受験
→運転免許試験場や免許センターにて学科試験を受験
→運転免許試験場や免許センターにて免許証発行

備考:教習所では試験のみを受験することはできません。
必ず規定の回数の教習を受け、卒業検定に合格しなければ卒業できません。
必然的に、しばらく教習所へ通わなければならなくなります。
メリット:運転の初歩から教えてもられるので検定試験に合格しやすい仕組みが既にある。
デメリット:規定回数の教習を受けなければならない。教習費用は30万円~40万円前後かかる場合もある。社会人やお子さんのいる方にとって通学することが困難な場合も多い。

選択肢②の場合の例:
学科試験の為の準備をする
→運転免許試験場や免許センターにて学科試験を受験
→運転免許試験場や免許センターにて実技試験を受験
→特定教習や取得時講習(応急救護等)の講習の受講取得時講習(応急救護等)の講習の受講
→運転免許試験場や免許センターにて免許証発行

備考:運転免許は必ず教習所に通わなければ取得できない!という訳ではありません。
原則、規定の試験に合格頂き、その他必要な手続き等を行えば免許の取得は可能です。
運転免許試験場や免許センター等にて運転免許試験の受験により、また再度運転できるようになる事は可能です。
普段あまり意識をすることはありませんが、運転免許証は各都道府県公安委員会が交付する国家資格です。
運転免許試験場や免許センター等にてそのための試験を受ける事ができます。
メリット:時間の節約(運転が既にできた場合は特に!)。教習所に数十時間以上も通う必要がない。時間の節約。学科の勉強などは自宅など空いた時間でできる。
デメリット:受験の為の対策をしっかり立てなければならない。

3、免許証の発行を受ける

ここまで来ると安心です!