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技能試験の成功する練習のポイント

仮免と本免では技能試験でも走行する場所と内容が違います。
それぞれの試験のポイントに絞って練習しましょう。

仮免技能試験では、、、
試験のポイントは、教本で紹介されているそのままの運転を完璧に行うことです。
ただし、かなり深い部分まで理解が必要です。

例えば、「障害物の前は必ずウインカー」、「左折は確認を1回」などの決まった1つの運転パターンの事です。
コース内では障害物などの設定は常に同じ場所です。

つまり合格する為の車の走る導線は、必ず1つのパターンになります。
その運転方法が体に浸透るようにポイントを絞った一発免許の練習が必要です。

本免技能試験では、、、
仮免技能試験と異なり、他の車や歩行者など道路状況に動きが伴うのがポイントです。
そのため1パターンの導線ではなく、道路状況に合わせ、導線のバラエティーが2~3つあります。
それぞれの道路状況に合わせて、その中から最適な導線のパターン選択をし運転します。
このパターン分析と、選択のポイントが合格率を確実に引き上げます。

練習方法の具体例

例)駐車車両(障害物)の横を通行する場合

仮免技能試験の場合
①安全確認、②ウィンカー操作、③安全確認、の順番で走行します。
これを必ず出来るように練習します。
仮免実技試験の場合、決まった動作に慣れ、同じ導線を描ける事が重要です。

本免技能試験の場合
①~③のポイントに加え、以下のような判断が必要です。

A 、駐車車両のドアが開いても安全な間隔を開け通行する = そのままの速度で走行
B 、駐車車両のドアが開いても安全な間隔を開けられない= 徐行する
C 、対向車がいて通行できない = 一時停止

走行中の道路環境に合せ、 A~C の1つを、選択出来ることが合格のポイントとなります。
これらの選択肢 A~C は試験官が実際に採点を行う際に使用する検定基準表の内容です。
本免技能試験の場合、一般道路を走行しますから、道路の環境が変化します。
正しいパターン知り、それを選ぶ判断を身に着ける事が仮免とは異なるポイントです。

技能試験の為の教材はあるのか?

技能検定基準を解説したものがあります。
公認教習所の協会などが監修をしたもので、実際の技能試験もこれに従い行われます。

試験官が採点の判断をするための具体的な基準、速度、距離などが数字で細かく書かれています。
こちらは弊社にも御座いますが、全体で30ページ以上あります。

技能試験は受験する運転免許試験場(運転免許センター)のコースや周辺環境が地域ごとに異なります。
技能検定基準を、運転免許試験場のコースや周辺環境に落とし込んで練習をすることが非常に重要です。

教材よりも一発合格する為には、この基準を理解した一発免許の練習を技能専門のプロから受ける事です。

この練習を実際に受講されたお客様の声

合格者の声 その1

合格者の声 その2