キキドライビングスクール お客様インタビュー - K

試験コースで全て教習 本番も落ちついて運転できて二回目で合格しました!

キキドライビングスクールを選んだ経緯と、その感想について詳しくお聞きしました。

- ご本人について -

東京生まれ、今は東京都 大田区におすまい。趣味はコーラス。

- 運転歴 -

学生時代に合宿で免許取得してから20年間はほぼペーパードライバー。運転を本格的に始めたのは4年前からですが、今は買い物と送り迎えでほぼ毎日クルマに乗っています。

2回目の試験で合格

2回目で合格

― 今回、キキドライビングスクールをどう活用したのか教えてください。

今回は失効した免許を再取得するために、キキドライビングスクール教習を受けました。

鮫洲での実技試験は2回目で合格です。 クルマは私の「日常の足」なので免許が復活してホッとしています。

最初は自力で一発免許を受けようと思ったけれど

― 最初のところからお聞きします。免許の失効が分かってから何をしましたか。

失効がわかった翌日に、鮫洲の試験場へ行き仮免許取得のための申請をしました。実は免許の失効はこれで2回目です。どちらも転居後に住所変更の手続きをしていなかったために、更新時期を過ぎていたことに気がつかなかった、というのが原因です。

1回目の時は、一から教習所に通って取り直しました。今回、気をつけていたはずなのにまたやってしまった・・・と若干落ち込みながらも当然のように教習所に通うことを考え、いくつかの教習所に問い合わせをしたりしていました。

そんなある日、同じ幼稚園のママ友が、「教習所に通うのは、お金も時間ももったいないよ。」「鮫洲で一発でとった友達がいるよ。その方がいいよ。」と教えてくれ、その時初めて免許って試験場で取れるんだということを知り、「鮫洲で、しかも学科と実技試験のたった二日だけ行って免許が取れるなら、絶対そっちの方がいい。教習所は、仮免許は持ってるのに費用も日数もかかるし。」と、鮫洲での一発免許にチャレンジしようと思い立ちました。

学科試験については、もともと丸暗記というのが苦手なため、市販の問題集を何度も繰り返し解いて覚え、なんとか2回目で合格することができました。苦手な学科に比べ実技試験に関しては、日頃運転に慣れていたこともあり、特に対策は考えていませんでした。

ところが試験の直前になり、また別のママ友から「免許の試験は慣れてるから受かるというものじゃないよ。鮫洲は道路が複雑だし、一発合格は難しいよ。私の友達が鮫洲の試験専門の教習所で習って受かったから、そこに行ってみたら?」と、紹介されたのがキキドライビングスクールさんでした。

「そうなんだ、実技試験にも対策は必要なんだ!」そう思って、試験の前日というとても差し迫った日だったのですが、キキさんに問い合わせをして、その日に2コマ、試験当日の1コマ計120分の教習を受けることになりました。

上野さんの教習への感想

― 実際の教習はいかがでしたか。

まず最初の電話の問い合わせの時から大変優しく、親身になって応対してくれました。

教習においては、上野さんは運転や実技試験に関する知識をたくさん持っていて、またいつも迷いがなく教えるのがとても上手でした。説明もわかりやすく選ぶ言葉も的確で、コミュニケーションがとりやすかったです。

教官としての経験が豊富であることと併せて、日頃から人への言葉の伝え方、伝わり方についてよく考え、工夫されているのだろう、という印象を受けました。また、緊張したり焦ったりしていても、上野さんが常に冷静にソフトに接してくださるので、次第にこちらも落ち着きを取り戻し、安心して教習を受けられました。

それでも、翌日の試験は気合いでなんとか受けましたが、結果は不合格。 それも「試験中止」というショックなものでした。

試験中止になった理由

インタビュー

― なぜ試験中止になったのでしょうか。

右折のとき歩行者信号が赤だったので、そのまま突っ切って曲がろうとしてたら試験官にガッとブレーキを踏まれ、「歩行者いるよ!」と注意されました。

たしかに横断歩道の手前に女性がいたけどでも信号は赤だった。だったら進んで問題ないのに、どうして? と納得いきませんでしたが試験官の判断は絶対です。

ブレーキ踏まれたらもう終わり、その日は試験中止で不合格です。とても落ち込んで家に帰りました。

- キキドライビングスクール、上野さんに質問です。「歩行者信号が赤だから進んでよい」と考えたKさんの判断は、間違いだったのでしょうか。

免許の実技試験では、その判断はNGです。歩行者が渡ろうとする気配が感じられる場合クルマは停止しなければいけません。たとえ歩行者信号が赤のときでもです。

3月までに絶対に免許が必要

- その後はどうしましたか。

その時は、自分にはあの鮫洲の道で合格するのは無理!!と思ったので、どんなに費用や時間がかかってももういいや・・そう思って、自動車教習所に通い直すことを考えました。

ところが、急な家庭の事情により、どうしても1ヶ月以内、3月中に免許を取る必要が出てきました。それだと教習所に通っている暇はありません。

急遽、3月半ばに試験の予約を取り、キキさんでも試験前3日間で、1日2コマずつ習うことにしました。

キキでの2セット目の教習の様子

- キキではどんな教習を受けたのですか。

一回目の試験で「自分ができなかった点」について質問して強化してもらいました。

改めて上野さんの説明を聞くと鮫洲の道は本当に変則的な場所が多く、これはぶっつけ本番では受からないと思いました。

また、教習を何度か重ねると自分の苦手な動作というのがわかってくるのですが、上野さんはその苦手な動作を正しくできるようになるまで同じ道を何度も通ってくれました。

それでもまだ十分にできないとなると、「では次回、この動作を徹底的に反復しましょう。」と、次回の課題として教習内容を組み立ててくださいました。このように、個々のニーズに合わせたきめ細やかな指導をしてくださることが、とてもありがたかったです。

それは一般的な自動車教習所には望めないことであり、キキさんの、他とは違う最も素晴らしいところだと思っています。

その他、「試験官から見て印象が良くなる運転法」についても、指導して頂きました。これも、大変役に立ちました!

すべての教習を通して、上野さんは細やかに見守ってくださりながらも、適度な距離感を保って接してくださるので心地よく教習を受けることができました。本当に感謝しています。

3日間の教習で以前より進歩しましたが、でも当日合格できるかは五分五分かな、というのが正直な気分でした。

落ち着いて運転ができ、合格!

- 2回目の実技試験はいかがでしたか。

思ったより落ち着いて運転できました。

キキの教習で試験コースを全て通っておいたのが良かったようです。どの道も見覚えのあったのであわてずにすみましたから。

おかげで試験には合格できました。試験の3日前まで全然受かる気がしませんでしたが、なのに合格できたのは不思議な気分でした。

2回目の試験が上手くいった理由

- 上野さんに質問です。Kさんが合格した理由は何でしょうか。

「試験の運転に体が慣れた」インタビュー

ひとことで言えば、「試験用の運転に体が慣れたから」です。

Kさんはペーパードライバーではなかったので「日常の運転」には慣れていました。

しかし試験で求められるのは「交通法規が定める安全な運転ができること」であり、日常の運転になれているだけでは不十分です。試験用の運転を「理解し、そしてできる」ようになる必要があります。

3日間の教習では新しいことは2割に抑えて、残りの8割は以前の教習内容の反復練習を行い、やるべきことをしっかりカラダに覚えさせるようにしました。

Kさん) 今回、試験に受かったのは私の実力というより、上野マジックだと思います。こちらで教習を受けて本当によかったです。

上野さんには、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

ところでわたし今度、二種免許も取ろうと思っています。

次は二種免許に挑戦

- なぜ二種免許を?

二種免許を取ると介護タクシーや普通のタクシーなど「人様をクルマにのせてお金をもらう仕事」ができるようになります。。いまは専業主婦ですがこの先働く必要が出てきたとき、二種免許を持っていれば介護タクシーとかできて有利だと思うんですよね。

実技試験に受かったこのタイミング、体が試験用の運転に慣れている今のうちに勢いで二種免許も取りたいんです

というわけでキキドライビングの二種免許コースの教習にも通います。上野さん、引き続きよろしくお願いします。

二種免許も取得したい