早朝教習

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カーブと減速ポイント

カーブへ進入前で速度を落とす

カーブへ進入する前でしっかりと速度を落とす事が、一発試験のポイントです。

鮫洲試験場の仮免コースでは、概ね15km/hから20km/h程度が速度の目安です。

車が遠心力で受験者の体が横方向へ引っ張られない程度のスピードが、安全な速度の感覚と言えます。

カーブへの進入速度が速いとカーブ直後の渋滞などに追突してしまう危険や、カーブ内のスリップの危険もあるため、カーブ進入前での十分な減速が一発免許の試験ポイントです。

従って、カーブへ内での減速は、事前の速度コントロールが不十分と判断され、減点の対象となる場合があります。

カーブは直線道路と異なり、前方が見えず、速度の出し過ぎによる危険が高いと考えられてため、事前の減速が一発免許の試験ポイントです。

また、カーブ内でのアクセルを踏むことができます。
惰性で走行し、速度を落としすぎてしまった場合や、カーブの後半などは速度回復のためアクセルを踏みましょう。

ポンピングブレーキも使う

ポンピングブレーキは、受験者がブレーキペダルを2、3回に分けて踏むことで、ブレーキランプを複数回点滅させ、後続車へブレーキをかけていることをアピールするのがポイントです。

後続車はそのブレーキランプが点滅していることを見て、検定車両が減速していることに早く気付くことができます。

結果的に後続車は、安全な車間距離を取ることでき、追突の防止と警告に繋がります。

ポンピングブレーキは、徐行の最中や、急な他の車の飛び出しなどの緊急の場合、検定車の安全を優先するために、出来なくとも問題はありません。

車間距離の判断基準

検定車両が走行中と停止中では、車間距離の取り方が異なります。

1. 走行中の場合
前の車両から、3秒~4秒以上間隔を取って走行。

2. 停止の場合
前の車両から1.5m以上の距離を取って走行。

距離のはかり方のポイントとして、前の車両と検定車両の間に、概ねバイクが1台収まる程度の間隔です。

または、前の車両のタイヤが地面に設置してている部分が、運転席から確認できる程度の距離が目安になります。