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仮免技能試験のポイント

合格基準は、運転がうまいかではない

一発試験に合格するために大切な事は、試験基準を理解し、それに沿って正確に運転操作ができることです。
それが出来ないない限り、日ごろの運転が上手でも合格できません。

一発免許は、初心者の方の免許取得も対象にしています。
「運転に慣れているかどうか?」が一発免許の合格基準ではありません。

初めて免許を取る方やペーパードライバーでも、この基準が表現できれば一発免許でも合格できます。
鮫洲試験場では、届出教習所や、非公認自動車学校などで練習をされている方が多く、一発免許の合格率も年々上がっています。

後部座席のシートベルト着用も義務

現在では、後部座席のシートベルト着用が義務化されました。
後部座席のシートベルト確認もしましょう。

座席の高さを調整したい場合は、シート右下にあるダイヤルを回して調整します。
試験コース内の縁石は、高さが低く運転席から見づらいので、しっかりと視野が確保できるようにしましょう。

どうしても心配な場合はクッションなどを持ち込むこともできるので、事前に準備をしましょう。
視野が広ければ、合格率アップにもつながります。

ペダルの操作をする際に、ハイヒールや革靴は操作がしにくいです。
スニーカーなど運転しやすい靴でいくか、お仕事の合間で行かれる方は、持参して試験場で履き替えてもいいでしょう。

鮫洲の方が、府中より走りやすい

東京都では、鮫洲試験場と府中試験場に、一発免許の仮免の技能コースがあります。
鮫洲試験場のコースは、小さく、見通しも良く日本一シンプルなコースです。

そして、コースは、2階建てになっています。
1階は大型車のコース、2階は普通車と二輪車のコースがあります。

それぞれの試験コースはグーグルマップで見ると違いがよくわかります。
府中試験場は、たくさんの植え込みや生垣などの、死角が沢山コース上にあります。

鮫洲試験場は、楕円形の外周コース、その内側に障害物、S字とクランク、そして周囲に踏み切りと坂道が配置されています。

コースのサイズが小さいので、同じところを回るルートが多くあるのが特徴です。
別ページにも記載させていただきましたが、一発免許では、短い直線距離でもメリハリのある加速を重視します。
カーブや、障害物付近以外ではしっかりと加速をしましょう!

試験中止でも、まだ走らせてもらえることがある

減点が30点超えたり、試験中止行為を行った場合には、その時点で、試験官の指示に従い、最短経路で、発着場へと戻り試験終了となります。

ただし、少し遠回りをしてコースを走らせてもらえる場合もあります。
試験官は受験者がしっかりと合格する情報もとに練習をしてきたか、その方の運転を見ればどうかがわかります。

試験が終わり合否の結果を聞く際に、不合格でも、その場で試験官から合格するためのアドバイスがあります。
その際に、発着点に戻るまでの運転も含め注意すべき点をアドバイスしてもらいます。

また、さらに細かくアドバイスを受けたい場合は、すべての方の試験が終わった後に、個別に聞くことができます。

ただし、根本的に問題点が多く、事前に一発免許合格の為の報収集をしていないと判断されれば、もっと一発免許合格の為の練習を促すだけで終わってしまうケースがあります。

アドバイスの内容のきめの細かかさは、試験官により多少違いはありますが、全く事前に準備をしていない方へ、合格のテクニックを普通は基礎から教えては貰えません。

時間をかけず最短で合格を狙っている方は、まず合格情報をネットや非公認の教習所などで、事前に調べましょう。
そして質問をするのであれば、「その解釈や表現方法があっているかどうか?を確認するような方法」で質問をしましょう!

努力した人は試験官の扱いが違う

事前に努力をしてきた人に対しては、しっかりアドバイスがもらえます。
たとえ不合格でも、このアドバイスをしっかり、分析して改善すれば、次回以降の試験でも合格は充分可能です。

試験合格者は「合格予定」と伝えられ、すべての受験者の試験が終わるまで技能試験室で待機します。
仮免の技能試験は1人10分程度走行します。それなりの時間待つことになりますが、達成感に溢れたとてもいい時間になります。

すべての受験者の試験が終わると、担当の試験官から、仮免許証の発行と、この後の手続きの流れについて説明があります。
「仮免許練習中」の表示をつけて路上で練習する方法や、本免の試験を受ける際の注意点等の説明があり、仮免許証を受け取って、解散です。

ちなみに、一発免許の試験官は「男性」のイメージですが、近年では女性の方も増えています。