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信号機の判断

黄色信号で加速しない

交差点の手前で、黄色信号を見ていて、「あっ、このままじゃ間に合わないな!」と思っても、加速し無理に交差点を通過してはいけません!

黄色信号は、止まれるなら止まる。加速をしないといけないようであれば、止まる。
一発免許の運転は、こう考えてください。

交差点は、信号機が赤でも止まらない!?

信号機が赤でも、この停止線を越えている状態であれば、基本的には、そのまま交差点を通過します。

交差点を通過中に気が付いていただきたいのは、垂直方向の信号機の色は、あなたの信号機が赤になったのと同時に青色にはなりません。

必ず数秒の時間がたってから、青に変わります。つまり、あなたの信号が赤になった瞬間に横方向から車が来るわけではないのです。
慌てず、そのまま交差点を通過しましょう。

赤信号は、試験では、バンパーが停止線の手前

停止線の手前で止まります。1cm でも停止線をフロントバンパーが越えることができません。
赤信号の場合は、停止線の先に進んでは100%ダメです。

超えてしまった場合は、信号無視と同じ扱いになり、一発免許の試験では、即検定中止です。

黄色も赤信号も、基本的に赤と同じく停止

黄色の信号は、「赤の信号と90%が同じ意味」と考えてください。
基本的には、停止線を1cm でもフロントバンパーが越えることができません。

ただ、停止線の手前で止まろうとすると、急ブレーキになってしまう。
又は、止まり切れなくて、停止線を越えてしまう様であれば進みます。

交差点内で信号が変わり、交差点内で通過できなくなったら

停止線の手前まで、車をバックさせます。
また、その際に必ず後方確認を行わなければ、一発免許では減点になります。注意して下さい。

バックの際に、後続車が真後ろにいるため、バックできない場合は、
後方を振り替えって確認し、バックしする意思があるアピールをします。

予め交差点の先が混雑していいる事が確認できる場合などは、停止線の手前で様子を見てから、交差点の中に入るようにしましょう。

信号が青でも、交差点の先の道路が混んでいた場合は、交差点内で進めなくなってしまう可能性があります。
交差点内で立往生は、他の車や歩行者の邪魔になることを理解した判断が必要です。